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【Mac版】Polaris Officeの永続ライセンスを買ったのにシリアル番号の入力画面が行方不明になった話

仕事の効率化のために、意気揚々とMac版のPolaris Office(永続ライセンス版)を購入した私。

今回はお得に手に入れたかったのもあり、信頼できる「ソースネクスト(SOURCENEXT)」のサイトから購入しました。

実は私、ソースネクストの製品が大好きで、セキュリティソフトも同社が提供する「ZERO スーパーセキュリティ」をずっと愛用しています。更新料が不要で動作も軽く、Macの安全をしっかり守ってくれるので本当にオススメのソフトなのですが、そんな絶大な信頼を置いているソースネクスト経由だからこそ、今回のオフィスソフトも安心して購入したのでした。

「よし、これでOfficeファイルをサクサク編集するぞ!」とテンション高めにインストールを完了させ、アプリを立ち上げました。

しかし、ここから「シリアル番号どこに入力するんだよ…」という底なし沼、そして「文字の罠」にハマることになったのです。

今回は、私が実際に陥った罠と、そこから一発で脱出した解決策をリアルなストーリー仕立てでお届けします。同じ画面でフリーズしているMacユーザーの方は、ぜひ参考にしてください!


始まり:購入直後のワクワクと、謎のログイン画面

インストール後、アプリを起動すると最初に目の前に現れたのは、黒いシックな背景の「サインイン(新規登録)」を求める画面でした。

画面には、GoogleやFacebookのアイコンと、メールアドレスの入力欄。

そして右下には小さく「ライセンスを登録」という文字。

「あ、アカウントが必要なんだな。とりあえず手軽なGoogleアカウントで連携して進めちゃおう!」

これが、迷宮への入り口だとは知らずに……。


沼1:いくら探しても「登録項目」がない!

Google連携を済ませると、無にするっとPolaris Officeのスタイリッシュなホーム画面が立ち上がりました。

「よし、じゃあ手元にある番号を登録して、正式に有料版(永続ライセンス)に切り替えよう!」

そう思い、まずは定番の「設定」を開いてみました。

……しかし、そこにあるのはバックアップやテーマの設定だけで、番号を入れる場所なんてどこにもありません。

じゃあ、と画面右上にある「アカウント情報」や「決済」のタブを片っ端からクリック。

画面には無情にも「Basicユーザー(無料版)」の文字が表示されているだけ。

 

「え?ソースネクストでお金払ったよね? なんで無料版になってるの!?登録画面はどこ!?」

 

完全に迷子です。有料版のお金を払ったのに、画面上は「無料版」として扱われ、購入した証をアプリに認識させる手段が絶たれた絶望感。小一時間、Macの画面を睨みつけながら虚しくクリックを繰り返していました。


 沼2:追い打ちをかける「シリアル番号」と「プロダクトキー」の罠

さらに私を混乱させたのが、手元にある「番号の呼び名」でした。

ソースネクストの購入履歴やメールに記載されていたのは「シリアル番号」。

しかし、ネットで解決策を検索すると、あちこちに「プロダクトキーを入力する」と書かれているのです。

 

「えっ、シリアル番号とプロダクトキーって別物なの!? もしかして私が持っているこの『シリアル番号』じゃ登録できないの…?」

 

ただでさえ入力画面が見つからなくて焦っているのに、単語の違いのせいで「そもそも買うものを間違えたのではないか」と、さらに不安が押し寄せてきました。



閃きと解決:盲点は「無料アカウントでの自動ログイン」だった

「これ、一度入っちゃったからダメなんじゃ…?」

そう気づき、ダメ元ある行動に出ました。

それが、「一度アカウントからログアウトしてみる」ということ。

画面右上にある自分のアカウント名をクリックし、一番下にある「ログアウト」を恐る恐るクリックしてみました。すると……


「あ!!!出た!!!!!」


画面が切り替わり、一番最初に見かけたあの黒いサインイン画面が戻ってきたのです。

今度は迷わず、右下にある「ライセンスを登録」の文字を執念深くクリック。

ついに、待ち望んでいた「プロダクトキー(シリアル番号)の入力画面」が目の前に現れました!

ソースネクストから届いた「プロダクトキー」をここに入力すると……見事に「永続ライセンス版」としてアクティベーションが完了! 長い戦いが終わった瞬間でした。


まとめ:同じ沼にハマっているあなたへ

Mac版のPolaris Officeでシリアル番号を入れる場所が見つからない原因は、「シリアルを登録する前に、無料アカウントでログインが完了してホーム画面が開いてしまったこと」です。

そして、ソースネクストの「シリアル番号」と、画面に表示される「プロダクトキー」は別物ということ。

もしあなたがいま、設定画面をぐるぐる探して絶望しているなら、解決策は一択。

「画面右上から、とにかく一度ログアウトしてください!」

ログアウトして最初の黒い画面に戻れば、右下から一発でプロダクトキーが登録できます。

今回の一件でちょっとドタバタしましたが、やっぱりソースネクストはコスパが良くて便利なソフトの宝庫です。冒頭でも紹介した、更新料0円の「ZERO スーパーセキュリティ」をはじめ、Macライフを快適にしてくれるツールがたくさんあるので、オフィスソフトを探している方には今回のPolaris Officeも合わせて本当にオススメですよ!

私と同じように「買ったのに有料版にならない!?」と焦った方の参考になれば幸いです。