買い物で迷ったときの「本当に必要か」診断テストを作ってみた
「これ欲しいな」と思った瞬間に、カートへ入れてしまう。
後から「本当に必要だったかな…」と少し後悔する。
そんな経験、誰にでもあるのではないでしょうか。
私自身、買い物で迷う時間が増えてきたときに気づいたことがあります。
それは、「欲しい」と「必要」はまったく別物だということ。
そこで今回は、衝動買いを防ぎ、本当に必要な物だけを選ぶための「自己診断テスト」を作ってみました。
シンプルなYES/NO形式なので、買う前の数分で判断できます。
買い物・必要度診断テスト(全12問)
買おうとしている物を思い浮かべながら、次の質問にYES/NOで答えてみてください。
■必要性チェック
- それが無いと日常生活で困る
- すでに持っている物では代用できない
- 1ヶ月以内に使う予定がある
- 1年以上使うイメージができる
■感情チェック
- 「今すぐ欲しい!」という勢いで考えている
- ストレス発散として買おうとしている
- セール・限定という言葉に惹かれている
- 他人が持っていて羨ましくなった
■現実チェック
- 無理なく払える金額である
- 買っても生活費や貯金に影響しない
- 置き場所・収納場所がすでに決まっている
- 3日後も同じ気持ちで欲しいと思える
診断結果の見方
YESの数を数えてみてください。
■10〜12個
→ 必要な買い物の可能性が高い
安心して購入してOKなラインです。
■7〜9個
→ グレーゾーン
一度3日ほど待ってから、もう一度考えるのがおすすめ。
■4〜6個
→ 衝動買い寄り
一旦保留したほうが後悔しにくい状態です。
■0〜3個
→ ほぼ不要
その場の感情で欲しくなっている可能性が高いです。
さらに精度が上がる「最後の質問」
ここまで答えたら、最後に自分へこう問いかけてみてください。
「同じ値段でも、現金で買う?」
YES → 本当に欲しい可能性が高い
NO → 雰囲気や勢いで欲しくなっているだけかもしれない
キャッシュレス決済は便利ですが、支払いの実感が薄くなります。
現金で払うイメージをすると、本音が見えやすくなります。
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